寝かしつけを変えると夜泣きが改善できる

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添い寝

赤ちゃんの生活リズムも整っているし、赤ちゃんが寝るための環境も万全(暑すぎたり、寒すぎたりしない)。
それなのに夜泣きが一向に改善されない!といった悩みを持っているママさんにぜひ試してもらいたいのが寝かしつけの見直しです。

今回は赤ちゃんの寝かしつけと夜泣きの関係についてお話したいと思います。

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寝かしつけと夜泣きの関係

赤ちゃんは目を覚ました時に、再び眠りにつくために、自分で眠りにつくことができる赤ちゃんと、ママの助けが必要な赤ちゃんがいます。

ママの助けが必要な赤ちゃんの場合、いつもの寝かしつけが抱っこや、おっぱいになっていると、「ママ、抱っこ~!「ママ、おっぱい~!」というふうに、再度寝付くために泣いてママの手助けを求めます。

これが夜泣きにつながっているのです。

いまの寝かしつけを見直そう

寝かしつけは就寝時だけでなく、夜中に赤ちゃんが目を覚ました時にもおこないますよね。
もし以下の寝かしつけをしていて、負担に感じているのであれば、寝かし付けについて一度、見直しを考えてみるといいかもしれません。

抱っこでユラユラで寝かしつけをしている

抱っこでユラユラで寝かしつけをしている場合、体重の軽いうちはなんとかなっても、月齢が高くなり体重が増えてくると、寝かしつけのたびに抱っこをしないといけないの相当辛いですよね。

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添い乳で寝かしつけをしている

いつも添い乳で寝かしつけていると、赤ちゃんがおっぱいと眠りの関係を強く結び付けて覚えてしまことがよくあります。
そうなると、夜中におっぱいをもらうことが癖になり、何度も目を覚ましてその度におっぱいを要求するようになります。
これが毎晩のこととなると、ママにとっては大きな負担となるでしょう。

寝かしつけを変えるタイミング

寝かしつけを変える際は、生活リズムが正しく整った後に実施しましょう。

生活リズムを変えている途中や、生活リズムが整っていない状態で実施すると眠れずに泣く時間が増え、赤ちゃんに負担が増えて体調を壊してしまう可能性があります。

赤ちゃんのおすすめ寝かしつけ方

添い寝による寝かしつけが一番夜泣きに繋がりにくく、お母さんにとっても、楽な寝かしつけ方です。

添い寝しながら、背中やお腹をトントンしたり、さすってあげたり、髪を撫でてあげたり、あなたの赤ちゃんが気持ちいいと思えることを探してあげましょう。

添い寝の寝かしつけであれば、たとえ赤ちゃんが起きたとしても、隣でママのぬくもりを感じて安心して再び眠ることができますよね。

ママにとっても負担が少なく、さらに赤ちゃんがママの抱っこや、おっぱいに頼らずに眠りにつくことができます。

まとめ

夜中におっぱいや抱っこなどであやされることに赤ちゃんが慣れてしまうと、毎回その方法でないと寝付けなくなってしまいます。

寝かしつけは毎日欠かせないことですので、今の寝かしつけの方法をずっと続けていけるのかどうかをいま一度考えてみてください。

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