赤ちゃんの頭の寝汗がひどい!その理由と寝汗対策

赤ちゃん 寝汗

赤ちゃんの寝汗は、真夏だけに限らず、冬でもたくさんかくときがありますよね?

特に頭にびっしょり汗をかいてしまうタイプの子だと、髪の毛をかきあげると額が汗だくになっていたり、頭の下だけビチョビチョになっていたり、ということがあると思います。

我が家でも子どもが赤ちゃんの頃、寝汗対策で悩んだ経験があります。

今回は赤ちゃんが頭に寝汗をかく原因や、我が家で実際に行っていた対処方法について紹介します!

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頭に汗をかきやすいのはなぜ?

そもそも赤ちゃんは大量に寝汗をかくものです。

寝汗は大人も毎晩かいていますが、新陳代謝が盛んな赤ちゃんの発汗量は大人の約2倍と言われています。

睡眠時に汗をかくのは、体温を下げるためです。

人が深い眠りにつくためには体温を下げる必要があり、そのために寝汗をかいて体温を調節しています。特に頭は血流が多く集まる場所のため、汗がビッショリになってしまうことがあるのです。

※関連記事:赤ちゃんの体温の特徴と眠りの関係

寝汗対策は必要?

寝るときに汗をかくこと自体は自然なことなので、心配する必要はありません。

しかし、大量に汗をかいたまま放置すると、身体が冷えて風邪をひいたり、汗疹ができてしまう原因になりかねません。

かといって、ぐっすり眠っている赤ちゃんをわざわざ起こして着替えさせたりするのもちょっと可哀想ですよね。

では、いったいどんな対策をすればよいのでしょうか?

赤ちゃんが寝汗をかいたら

寝汗は深い眠りに入る直前に大量にかくので、赤ちゃんが寝付いてから30分~1時間後くらいに一度様子を見るようにします。

そのときに汗がびっしょりになっていたら、頭の汗はふいてあげ、頭の下に敷いておいたタオルを交換しましょう。背中にもたくさん汗をかくので、背中の汗取りパッドやガーゼを引き抜きます。(これらは寝汗対策として、寝かせる前にあらかじめ入れておきます)

また、冬でも赤ちゃんは寝汗をかきやすいです。

冬の寝るときの服装としては、薄手で吸水性がよいものを肌着と合わせて2枚着せればじゅうぶんです。

布団も大人ほどたくさんかけずに、ベビー用に作られた熱がこもりすぎない毛布や、羽毛布団などの薄くて軽いものを使用することをおすすめします。

※関連記事:赤ちゃんの寝汗対策!夏と冬の布団の選び方。おすすめ対策グッズ。

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赤ちゃんの寝汗対策におすすめグッズ!

ガーゼケット

タオルケットよりも柔らかい肌触りで吸水性も抜群!乾きやすいのでお洗濯も楽チンです。

また、軽いのでお出かけにも便利です。何枚か用意しておくと重宝します。

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汗取りパッド

先ほども少し紹介しましたが、背中に入れておく吸水パッドです。

服を着たまま交換が可能なので、さっと引き抜けばぐっすり眠っている赤ちゃんを起こさずに済みます。

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ベビー用ひんやり枕

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暑い季節に大活躍します!吸放湿性のある生地のものが多く、汗をかいてもムレにくく快適な寝心地です。

また、家にあるアイスノンや保冷剤などを、ガーゼやタオルなどに包んで頭の下に敷いてあげるだけでも、気持ち良く寝付けるようになります。

まとめ

適切な寝汗対策をすることで、赤ちゃんを風邪や汗疹から守ってあげられます。

赤ちゃんが快適な睡眠がとれるようになると、寝ぐずりも減ってママもぐっと楽になります♪

便利グッズなども必要に応じて上手に取り入れて、ママも赤ちゃんも上質な睡眠を維持しましょう!