授乳中のママたちの、おっぱいに関する気がかり③

picy noworodek

ママたちのおっぱい(母乳)と睡眠についての気がかりQ&Aの、シリーズ3回目をお届けします。

今回はおっぱいでの寝かしつけと、それ以外での寝かしつけ、どちらでも大丈夫?という疑問を中心にお答えします!

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Q.寝かしつけはずっとおっぱいでしていますが、あまり良くないのでしょうか?やめた方がいいですか?

A.特に睡眠の問題がないようであれば、気にする必要はありません。

おっぱいで寝かしつけをしていても、ひどい夜泣きが続いている、夜間に頻繁に起きて困っているなどの睡眠に関わる問題がなければ大丈夫です。

おっぱいは赤ちゃんにとっての精神安定剤でもあります。自信を持っておっぱいでの寝かしつけを続けてあげてください。

Q.おっぱい以外の方法で寝てほしくて、寝かしつけの変更を頑張っています。しかし、赤ちゃんが泣いているうちに次の授乳の時間がきてしまい、結局授乳をしているうちにそのまま寝てしまいます。どうすればいいのでしょうか?

A.日中の運動量を増やしてみましょう。

寝かしつけの変更をする際、おっぱいへの執着が強く、体力もある子の場合、なかには2~3時間泣き続けてしまう子もいます。泣き続けているうちに次の授乳の時間になりおっぱいをあげてしまうと、「頑張って泣いたらおっぱいがもらえた」と学習し、次の寝かしつけの際にも頑張って泣き続けるという悪循環になりがちです。

こういったことを避けるためには、寝かしつけを変更する日は、日中いつも以上にしっかりと体を動かして、あらかじめ疲れさせてあげることが大切です。

寝かしつけの変更は、1週間試してみて、それでも寝る際に泣き続けて変化がないようであれば、1ヵ月以上の期間をあけてから再チャレンジすることをおすすめします。

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 Q.もうすぐ仕事復帰する予定です。保育園に預ける前からおっぱい以外の方法でお昼寝できるように練習しておいた方がいいでしょうか?

A.特にその必要はありません。

赤ちゃんはそもそも「ここは寝てもいい安全な場所だ」と感じられないと、なかなか寝てくれないものです。

おっぱい以外の方法で寝られるようになったとしても、保育園という新しい環境を「安心して寝ても大丈夫」と認識するまでには、どの子も1ヵ月くらいはかかるもの。しかし、1ヵ月もたてば、ママの寝かしつけと保育士さんの寝かしつけが異なることを理解し、どちらも「安心できる習慣」として覚えてくれるようになります。

子どもは、大人が想像している以上に順応性が高いです。赤ちゃんの成長を信じて見守ってあげましょう。

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